ゆがみを引き起こす○○方

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。
 

お客さまよりこのような
質問を受けました。

「ゆがみを引き起こさないように、
 一番気をつけるは何ですか?」

カラダのゆがみ方が個人個人
異なるので、気をつけること
は違ってきます。

ただし、
骨盤のゆがみが気になる方
のほとんどが、

気をつけたほうがよいこと
があります。

それは何かといえば
座り方』です

骨盤がゆがんでいる方は、
崩れやすい形で長時間
座っていることが多いです。

そのため、
骨盤がゆがんだ位置で
かたまってしまっています。

座って脚を組んだとき、
片側のほうが組みやすかったり、

床に寝たときに片方のお尻が
床についている感覚がある場合は、

骨盤がゆがんでいる可能性が
非常に高いです。

では、どんな座り方が
骨盤をゆがませるかというと、、、。

その前に骨盤について
少し説明します。

骨盤は、3つの大きな骨が
合わさってできています。

左右の1つずつの寛骨と
真ん中(後ろ)の仙骨です。

この左右の寛骨と仙骨の合わせ目は、
仙腸関節というのですが、

この関節が動きやすくなる
(=ゆがみやすくなる)形が
あります。

それは骨盤を後ろに
倒したときです。

専門用語だと、
骨盤後傾と呼ばれる状態です。

骨盤後傾の状態は、
仙腸関節が動きやすく
(=ゆがみやすく)なります。

ではここで実験して欲しいのですが、
腰に両手を当ててイスに座ってください。

どうなりました?

おそらく骨盤が後ろに倒れるのが、
手で感じれたと思います。

このように骨盤が後ろに
倒れるような形、言い換えると、

背中や腰を丸めて座る形では、
骨盤がゆがみやすくなります。

しかもこの形で脚を組んだら
どうなると思いますか?

骨盤はねじれた状態に
なってしまいます。

仕事で長時間
腰を丸めてイスに座り、
脚を組んでいたら

骨盤はどんどんゆがみ、
しかもその形でかたまっていきます。

 

デスクワークや運転が多い職種の方は、
特に座り方に注意してくださいね。

ではどんな座り方がよいのか?
詳しくは次回お話します。

 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。