ゆがみを生まない○○方

water-tower-963362_640

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。
 

前回は
ゆがみを生む座り方
についてお話をしました。

「腰を丸めて座り、
 しかも脚を組んでいたら

 骨盤はどんどんゆがみ
 その形でかたまっていきますよ」

とお伝えしました。

では、
カラダをゆがませないためには、
どんな座り方がよいと思いますか?

前回、骨盤は後ろに倒れると、
ゆがみやすくなると話しましたよね。

ゆがみ生まないためには、
骨盤が倒れないように
座ればよいのです。

具体的なポイントを教えます。

————————————
1.深く座る
————————————

イスに浅く座ると、
骨盤が後ろに倒れやすくなります。

そのためイスに座るときは、
なるべくお尻を深いところに
つくようにします。

 

————————————
2.お尻と太ももの境目で座る
————————————

お尻の下に手を当てると、
飛び出た骨があると思います。

この骨は”坐骨”と呼ばれ、
字のごとく座るときに
体重がのるのがこの部分です。

ただし、カラダのゆがみを
生まないように座るには、
坐骨ではなく、そのやや前に
体重がのるようにするとよいです。

坐骨自体が分かりづらいと思うので、
太ももの裏とお尻の境目あたりに
体重がのるようにしてください。

 

以上の

深くお尻をつく
太ももとお尻の境目に体重をのせる

を行うと、骨盤が立った状態
になります。

この状態は、骨盤がゆがみづらく、
さらに背筋も伸びやすくなるため
キレイな姿勢で座ることができます。

仕事などで長時間座ることが多い方は、
ぜひやってみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。