リオ・オリンピックを見て思ったこと

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。
 

先週からリオ・オリンピックが
はじまっていますね。

実はわたしも、選手のときに
ブラジルへ何度か行ったことが
あります。

8月のリオは“冬”。

温度差が激しく、
前日30度超えていたのに
雨が振ると20度を切る日も
ありました。

また、時差も12時間あるので、
体調管理が難しかったです。

(しかも移動だけで、
 24時間以上もかかります、、、)

オリンピック代表になるまで、
相当な努力を積まれてきたと思います。

選手の皆さんには、万全の状態で
試合に挑んで欲しいところです。

 

そんなリオ・オリンピックですが、
ある種目で解説の方が、
優勝したあとの態度について
苦言を呈していました。

「金メダリストの振るまいを
 学んでほしい」

というものだったのですが
その上で、

「試合自体は自分を高める上での
 一過程でしかない」

という内容のお話をされていました。

試合といえば、
勝敗だけに目が行きがちですが、

それだけでなく、
自らを律することや相手への配慮など
————————————–
『心の部分』を大切にして欲しい
—————————————
という気持ちから、このようなの
言葉がでたのでしょうね。

 

実はこれはパーソナルトレーニング
も同じだと思います。

パーソナルトレーニングでは、
カラダを変えることが目標ですが、

そのためにはご自身のカラダや
これまでの生活習慣と向き合う
必要があります。

この向き合う過程の中には、
さまざまな葛藤や困難など
心の部分に負荷をかけること
もでてきます。

ただし、そこを越えていくことが
カラダという表面だけでなく、
もっと深い『心の部分』をも
高めることにつながります。

いままでの自分をまずは受け入れ、
次に理想の自分に必要なものと
不要なものを入れ替えていく。

この過程の中で、
カラダだけでなく心の部分も変わり、
本当の意味で“新しい自分”を
手に入れることができます。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。