人体のシステムから見た○と☓『糖質編』

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。
 

前回研修の話しをしましたが
学ぶたびに、

「人間のカラダはすばらしい!」

と思うことが多々あります。

本来カラダのシステムは、
ムダがなく非常に効率的にできています。

芸術的と言ってもよいほどです。

しかし、そのシステムから見ると、
世間で広まっている情報に対し、
疑問を感じるものがあります。

たとえば糖質。

糖質制限ダイエットが有名になり、
糖質は悪者扱いされて久しいですよね。

ただし糖質と言っても、
かなりの種類があります。

その中で人間が消化吸収できるものは
実は数種類しかありません。

なぜこの数種類しか使えないのか?

それは、
——————————-
過酷な自然環境の中、
効率よく生きる残るために
選ぶ必要があったから
——————————-
です。

長い年月をかけ自然環境に適応し、
生き残るためにできあがった
人体のシステム。

そのシステムからみると、
ある種の糖質がなければ
人間は生きていけないのです。

しかし現在糖質は、
すべて悪者にされています。

もし、悪者説を信じ、
糖質を摂らなかった場合
どうなると思いますか?、

答えは、
———————-
カラダを壊す
———————-
ことになります。

人のカラダは、糖質があってこそ
正しくシステムがはたらくように
できているので、当然の結果です。

 

糖質と言ってもたくさんの種類があり、
その中である種の糖質はカラダに
絶対必要です。

必要と言っても、摂り過ぎれば
余分な脂肪となり太りますが、

摂らな過ぎるとカラダを壊します。

健康法やダイエットなど、
たくさんの情報が世間に
出回っていますが、

くれぐれも振り回されて、
大切なカラダを壊さないで
くださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

『カラダのゆがみを整えスタイルアップ』
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