なぜでしょうか?

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

本日仕事が終わり帰り際、
気になる数字がテレビに出ていました。

女性が生涯ガンになる確率は47%

2人に1人ってかなりの数ですよね。

ただし、ガンの生存率は
年々上昇しています。

これは、医療が進歩し
ガン治療の技術が向上している
ことを表しています。

 

生存率が向上しているのを見ると、

「ガンは治らない病気ではない」

「医学の進歩はすごい」

と、思ってしまうかもしれません。

でも、

「なぜガンになる人を
 減らせないのでしょうか?」

医療が進んでいると言っても、
それは治療の話。

 

予防の分野は、
まだまだ進んでいないと
いえるのではないでしょうか? 

これはガンだけの話ではありません。

他の病気を見ても、
予防は発展途上です。

人間の体は、数十億年の進化の
過程の中でつくりあげられた、
素晴らしいシステム有しています。

しかし現在は、
このシステムが不具合を起こし、
不調をきたしている方がたくさんいます。

 

なぜ不具合を起こすのか?

それは食事や運動といった
生活習慣が影響しています。

 

しかしここで疑問があります。
 

「健康には○○がよい」
「△△を予防するには●●」

このような情報がたくさんあるのに、
病気(特に生活習慣病)になる人は
どうして増える一方なのでしょうか?

現状を見ていると、
世間に出回っている情報は、

本当に正しいの?

と感じてしまうのは
わたしだけでしょうか?

 

わたしはトレーナーとして、
5年後も、10年後も
健康で動けるカラダを
提供したいと思っています。

だからこそ、

本物の情報を提供する

この気持ちを大切にしています。

 

昨年より学び直している栄養。

学べば学ぶほど、予防の分野では、
栄養の重要性はかなり高いと感じています。

 

そのため、お客さまへ
栄養状態をチェックする検査
の導入を検討しています。

 

お客さまの未来の健康のために、
自分が何をできるかをこれからも
考えていきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。