現在のゆがみは未来の●●

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こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

「もし今ふつうにできていることが
 できなくなったら、、、」

そんなことを考えたことは
ありますか?

わたしはあります。

ケガをしたのをきっかけに、
考えるようになりました。

 

これから紹介する
Aさんも同じように考えていました。

Aさんは今年の8月から
パーソナルトレーニングを開始。

目的はいくつかありましたが
一番は、

膝の違和感をなんとかしたい

でした。

運動自体は行なっていたのですが、
生活のちょっとした動作で
膝に違和感や、ときには痛みがあり、

「このまま膝が悪くなったら
 どうしよう」

と考えていたそうです。

チェックさせていただいたら
脚のゆがみ(ねじれ)があり、
それを改善する運動を行っていきました。

週1回のトレーニングで、
少しづつ動かなかった部分が動くようになり、
膝の動きがだいぶ変わっていきました。

そして旅行へ。

旅行ではだいぶ歩ったそうですが、
膝は大丈夫だったそうです!

「旅行で膝が痛くならなければ
 いいんだけど」

と心配されていましたが、
問題なく楽しめたそうです。

この話を聞いて、
わたしもうれしかったです(^^

わたし自身、
スポーツ選手だったときは、
膝、足首、指、首、肋骨などなど、
いたるところケガしました。

ケガの痛みで、
昨日まで普通にできていた
ことができなくなるたびに、

「なんて不自由なんだろう」

「こんなこともまともに
 できないのか、、」

と肩を落とし、
みじめな気持ちになった
のを覚えています。

わたしの場合、
事故的なケガが原因でした。

しかし、
多くの方の痛みは
実は防ぐことができます。

なぜなら、
先ほどのAさん同様、

カラダのゆがみ
関節のゆがみ

が、痛みを引き起こして
いるからです。

 

現在のゆがみが関節へ負担をかけ、
それが積み重なり未来の痛みとなります

ゆがみは、
誤ったカラダの使い方
から生まれます。

ゆがみを改善したかったら、
カラダに正しい動きを
覚えさせなければいけません。

そのためには【運動】です。

ここだけの話、
いくら高い整体に通っても、
カラダの使い方は変わりません。

自分で動いてはじめて、
カラダの使い方は変わります。

 

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ゆがみ負担違和感痛み
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このような流れで
痛みが起きていきます。

「O脚が気になる」
「ときどき膝に違和感がある」
「階段で痛いときが、、」

 

心あたりがある方は
ご相談ください。
※相談に費用はかかりません
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
 
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